

極細の麻糸を織り上げた麻織物の最高級品「近江上布(じょうふ)」は、鎌倉時代からその技術を育んできた国指定の伝統工芸品です。また、上布とともに同じ技法で作られる県伝統工芸品の絹織物「秦荘紬(つむぎ)」も伝統工芸品です。
これらの製品は、琵琶湖の肥沃で多湿な風土を生かして作られた上質な麻糸を使って、職人の手で丁寧に織り上げております。
当社で扱っているものは、大麻 半幅帯・生平 半幅帯・綿麻八寸 帯 ・生平九寸 帯 の4種類があります。
生地の持つ高級感に加え、上質な肌触りとていねいな仕立てをしていますので、 風通りもよく、肌に馴染みやすいのもこちらの商品の特徴となっております。
通気性・吸湿性に優れた味わいのあるものなので、フォーマルな着物からカジュアルな着物にまで、幅広くご使用いただけます。また、最近では和装だけでなく、洋装・インテリアの素材としても愛用されています。ぜひ一度お試しください。
